ヨシノの黙示録

主にポケモンシングル6350をプレイしているガチ勢(志望)が考察とか記録をちょこちょこと書き綴っていく。そんなブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【シングル】レンブカイリュー



167(4)-204(252)-105-*-120-132(252)
竜の舞/逆鱗/神速/自由枠
@レンブの実
意地っ張り必須です。理由は後述します。

レンブの採用理由はカイリューvsボルトロス。
キュウコンVSキュウコン
自分と相手の持ち物、(主にカイリューの)技選択如何でどちらにも軍配が上がる難しい対面です。
襷ボルトならめざ氷2発でカイリューが落ちるので
神速連打で襷ボルトに対抗するノーマルジュエルor鉢巻カイリュー。
神速で発動するダメージでマルチスケイルを削っら後に
目覚めるパワー氷で仕留めるゴツメorジャポボルトロスと
様々なカイリューvsボルトロスのメタの張り合いがされました。

ではレンブの実を持たせるとどうなるか。
A204カイリューの逆鱗が
155-90ボルトロスに153~181(98.7%~116.7%)乱数1発 (93.8%)
167-98ボルトロスに141~166(84.4%~99.4%)

つまりめざ氷を受けた後レンブによるダメージ+逆鱗でボルトロスを倒すことができます。
後続の鋼枠を考慮すると必ずしも逆鱗が安定択にはなりえませんが
新たなカイリューのボルトロス対策となりえるのではないでしょうか。


スポンサーサイト

【シングル】ラッキー入り雨構築のエースについての考察

GWにフランスNN色投げラッキーという物凄いプレゼントを頂きました!


20130505213442.jpg

じじいは・・・・ 元からラッキーは所持していたんだから舞い上がるなと言った・・・しかし・・・それは・・・無理ってもんだッ! これだけのものを頂いてしまってラッキー入りの構築のモチベーションが上がらないわけがねぇ!


ということでラッキー入りの構築を考えるべく色々ブログ回っていたところ、最近大会で結果を残している
雨ラッキーという構築が目につきました。
そのためラッキー+雨構築について自分が考えたことを書きとめておきたいと思います。

Raphaël

雨パにおいてラッキーを採用するメリットを挙げます。

・雨ミラーを相手取る時、相手の特殊エースを完封できる
・ラティオス、ボルトロス、サンダーといった雨に強い面子をほぼ完封できる
 →ラティオスやラティアスやサザンドラといった氷2倍弱点のドラゴンタイプに対しての耐性が跳ね上がる
・型にもよるが、ユキノオーに対しても後出しできる
・ステルスロックや電磁波で、雨エースによる全抜きのサポートをすることができる
・雨構築の弱点といえるレパルドーブルメタモンに対して耐性がつく

いくつかの点を赤色の表記で強調した理由は後の文章で説明します。
ほぼ、他のブログからの引用になっていますが、こういった点が共通の見解として間違いないでしょう。

逆にラッキーを採用するにあたって生まれる弊害を上げてみます。

・ラッキーが高耐久の水ポケモン(正確に言うとスイクン)に弱いため、ニョロトノ+ラッキーの時点でスイクンの対処が非常に難しくなる
・同様の理由で格闘タイプのポケモン(特にキノガッサやバシャーモ)についても同じことが言える
・ラッキーがカバルドンやドリュウズに対して有効打や起点防止の技持っていないため、ラッキーを行動の起点にされやすい

他にもあると思いますが、パッと思いつく事例と言えばこんなところになるでしょうか。
カバルドンに対しては毒々を採用している場合の限りでは起点にならないと思いますが、
・毒々は受けループのような強固に守りを固めたパーティでない限り起点にされやすい
・ドリュウズに無効化される
という自分の考えから、外しています。

デメリットについては火力や技のバリエーションの乏しさから起点にされやすいというのが如実に表れていますね。



ここで話を変えて雨エースの話をしたいと思います。

ラッキーを採用するメリットを挙げてみてふと疑問に思ったことがありました。
それはラッキーを採用するのならばキングドラをエースにするメリットは少ないのではないかということです。
その理由は色々ありますが、一つだけ詳しく挙げたいと思います。

Tidal Wave

個人的にキングドラが雨エースとして高く評価される理由の一つとして水+竜という一貫性の高い且つ高火力技からの受け辛さというものがあると思います。
ニョロトノという単体性能の低い(天候の取り合いが難しい)雨始動を採用する以上、少ないターンで攻め立てることができるキングドラほど適任はいないでしょう。
しかし、ラッキーという強固な受けを採用することによって攻め一辺倒ではなくじっくりとした立ち回りも可能になる以上、なにもキングドラにこだわるべきではないと思います。

その結果ラッキーのメリットを活かせるポケモンとしてルンパッパに着目してみました。

カミサマネジマキ

ルンパッパを採用するメリット(≒キングドラに優っている点)を挙げてみます。

・攻撃面からも防御面からも水ポケモンに対して一方的に強い
・地面タイプに対して耐性を持つ
 →砂状態でも(≒雨状態でなくても)ドリュウズに勝てる可能性がある

逆にデメリット(≒キングドラに劣っている点)を挙げてみましょう。

・ラティオスやラティアスといった氷2倍弱点のドラゴンを一撃で縛る技を持っていない
・Sと攻撃技(龍星群)の関係上キングドラに勝てない(≒雨ミラーに弱い)
・めざめるパワー炎や気合玉を採用しない限り、ユキノオーに対する打点が乏しい
・雨天候以外のSが足りない(特にキノガッサと互角以下※1)
・雨天候ですら臆病にしないと陽気スカーフガブリアスにSで劣る
・物理耐久の低さによる高火力先制技に対する脆さ
 注:以下のダメージ計算はルンパッパの耐久を155-91の数値としての結果
  A204カイリューのジュエル神速+神速で確定
   A204カイリューの[A+1]ジュエル神速が87.5%で1発
   A200ハッサムの鉢巻き電光石火が94.1%で2発(急所非考慮)
   A200キノガッサの[A+2]のテクニシャンマッハパンチが75%で1発※2

・一貫性の高いドラゴン技が使えるキングドラと違い、撃ち分けないとエース運用ができないため必然的に拘りアイテムが使いづらい
 →持ち物のバリエーションが少ない
・キノガッサに対する打点が冷凍ビームしかない
 →寝言を採用できない※3
・※1※2※3から判断される総合的なキノガッサに対する耐性の低さ

ここでルンパッパとラッキーそれぞれに色をつけて強調した点を見比べてみて下さい。
お互いのメリットデメリットが補い合っていることが分かると思います。

対キノガッサに対しては執拗に厳しく挙げましたが、襷を盾に強引に剣の舞を舞ってマッハパンチで切りかえしたり、タネマシンガン+マッハパンチでキングドラを突破する襷キノガッサのことも増えてきているため、キングドラがキノガッサに対して圧倒的に強いというわけではありません。
雨天候で且つ、ラッキーがステルスロックを撒くことができれば、ルンパッパでもキノガッサやカイリューも縛り返すことができることを考えると、抜き性能に関してはキングドラにも劣らないと思います。

ここまで長々と書きましたが、一番言いたいことは
ラッキーが苦手なスイクンに対して高打点を持ってるルンパッパって強いよねってことです。

長々とした文章を御覧になって下さりありがとうございました。
御意見がありましたら気軽にお申し付けください。

 | HOME | 

Calendar

« | 2013-05 | »
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Appendix

ヨシノ

ヨシノ

ポケモン大好きなガチ勢(志望)です。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。