ヨシノの黙示録

主にポケモンシングル6350をプレイしているガチ勢(志望)が考察とか記録をちょこちょこと書き綴っていく。そんなブログです。

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【シングル】関西シングルFESTA使用構築~我流対面壁構築~


キュウコン

6/29に催された関西シングルFESTAに参加していきました。内容は2-6という散々な結果でした。
結果こそ残せていませんが一応自分で組んだ構築を一つの形として残しておこうと思います。

ジバコイルが壁を貼れることに着目したのが構築の始まりでした。
壁貼り要因といえば、ラティオス、アグノム、ライコウといった面子が有名ですが、
ジバコイルに着目した理由を挙げると

・アタッカーが主流なので警戒されにくい
・起点構築の展開をするのに厄介なボルトロスに相性上有利(※格闘技を搭載していないこと前提)
・上二つの理由から、挑発による妨害が比較的少ない
・頑丈によりほぼ1回は行動回数を保証されている(型破りを除く)
・パルシェンを後出しから処理することができる
・タイプ相性から、竜技に対して役割を持てる。

こういった点に注目しました。
壁エース要因には、まず、ジバコイルの性質はライコウに一番近いと考え、ローブシンを投入、
そして、お互いのタイプ相性を補完し合っているカイリューが自然と入ってきました。
それから既存の3匹、及び壁との相性を考え3匹が決定。
パーティコンセプトである壁展開に加え、各々の対面性能の高さを利用した、所謂対面構築のような動きも可能であり、相手に合わせて柔軟な動きができるというのが「机上論」でした。(結果はお察し)

以下、個別解説

ジバコイル@光の粘土
控え目:175(236)-*-137(16)-178(92)-110(164)
ボルトチェンジ/目覚めるパワー氷/リフレクター/光の壁

目覚めるパワー氷が183-105ガブリアスに対して最高乱数切って1発
目覚めるパワー氷+ボルトチェンジで167-100ボルトロスが両方とも低い乱数引かない限り167以上のダメージ
A204カイリューの[+1]逆鱗を2回連続最高乱数切って2耐え
大体の脱出ニョロトノ意識のS

採用理由は上記に書いた通りです。
化身ボルトロスから展開する起点構築が多い今の環境で、
挑発を誘いづらいこのポケモンからの展開は強力なのではないでしょうか。
仮に、ボルトロスを選出されたとしても、上記の計算結果から、大体のボルトロスなら目覚めるパワー氷+ボルトチェンジでボルトロスを仕留め、後続のポケモンに投げることができるため、やすやすと、相手の展開を許しません。先に目覚めるパワーを見せることで、ボルトロスの後ろに控えているであろうガブリアスの交替を牽制できるのも良いですね。
壁に拘る必要は決してなく、頑丈による対面性能でストッパーという動きもできます。
ライコウ達と比べた欠点は簡単に上げると
・鈍足なので、壁を貼っていない状態から被弾しやすい
・弱点が多いため致命傷を受けやすい
・キノガッサに無力なので、キノガッサと対面してしまうと、後続に負担が大きくかかる
といった懸念もあります。
キノガッサについてはライコウにも言えることなので気になりませんでしたが、
上記2つはジバコからの展開をするために、注意しなければいけない問題でした。
終盤にも役割を持たせる必要があると判断した場合は決して使い捨てにせずに慎重に立ち回らなければならず、
相手の選出をしっかり予想しないといけなくなってる足枷になっていたかもしれません。




ローブシン(鉄の拳)@ラムの実
意地っ張り:207(212)-188(84)-118(20)-*-106(164)-69(28)
ドレインパンチ/冷凍パンチ/マッハパンチ/ビルドアップ

[+1]冷凍パンチで167-115カイリューをマルチスケイル込みで確定1発
C177のボルトロスを9割強の確率で2耐え
ビルドアップの効率を考えAとBを偶数
上昇補正を極力無駄にしないために11nに近い形に


この構築のエース。
ジバコイルで壁を貼った後に、ビルドアップを積んで倒してもらいます。
黒帯や残飯などの指数強化など、持ち物には様々な候補がありましたが、今回はラムで採用しました。
理由はレパルドーブル等の厄介な戦術などに強気に出せるラムローブシンの汎用性の高さからです。
色んな相手に幅広く選出できるラムローブシンを壁のサポートで何匹も相手取らせる戦術は強くないわけがありませんでした。
耐久が薄いパーティならばジバコイルに光の壁1枚を貼るだけで、全タテした試合も多々ありました。
冷凍パンチかしっぺ返しかで迷いましたが、ラムを持たせている都合上、数値は若干低めなため、カイリュー等の竜を早めに処理できるのを考えると冷凍パンチで正解だったと思います。




カイリュー@拘り鉢巻
陽気:167(4)-186(252)-115-*-120-145(252)
逆鱗/神速/馬鹿力/寝言

ジバコイルとの相性補完を踏まえて入ってきたポケモン。
当初は壁構築であることも踏まえ竜舞カイリューにしていましたが
・ウルガモスが重たいため、神速に威力が欲しい
・寝言による催眠技に対する誤魔化し
といった事情から恒常的に瞬間火力を叩きだすことができ、
且つ寝言を採用することである程度安定してキノガッサに後投げできる
鉢巻きに落ち着きましたが、この選択は間違ってなかったと思います。
見せ合い段階ではキノガッサに強い面子を並べているつもりでしたが、
それはあくまでもポイズンヒールの話であり
襷を盾に場を荒らしてくる襷テクニシャンキノガッサまで考えると、
キノガッサへの後出しがそれなりに安定するポケモンが欲しいと感じます。



ウルガモス@虫のジュエル
控え目:167(52)-*-86(4)-198(200)-125-152(252)
大文字/虫のさざめき/目覚めるパワー地面/蝶の舞
カイリューやローブシンといった取り巻きから自然と入って聞いたポケモン。
主にこの2匹が苦手なクレセリアに強い駒としての採用でした。
他の面子がカイリューに打点を持っていたため、苦手なクレセドランを崩す択として目覚めるパワー地面
アイテムはバンギラスに対しても臆さず選出するために虫のジュエルを採用。
特にいうことはないかと思います。

パルシェン@気合の襷
意地っ張り:153(220)-161(252)-200-*-65-95(36)
氷柱針/ロックブラスト/氷の礫/殻を破る

元々は命の珠を持たせての採用でしたが、
苦手なカバドリ、襷流星ガブリアス始動の起点構築に対して強気に出られる駒が欲しかったので襷で採用しました。今の環境で襷が殆ど見ないため、重ためなラティオスやウルガモスが初手対面で突っ張ってくることが多く選出のしやすかったです。
HAなのは物理龍に対して後出ししたかったときを考えての採用でしたが、型を含めて要検討ですね。




スイクン@カゴの実
図太い:207(252)-*-154(36)-138(220)-135-105
ハイドロポンプ/冷凍ビーム/瞑想/眠る

[+1]ハイドロポンプが215-178カバルドンに対して81.3%で1発
A200ガブリアスの逆鱗を確定2耐え
参考元:ぶらっくらいすけーき~素眠りスイクン~
カバドリ、クレセドランカイリュー、受けループに対する補完枠としての採用です。
破壊力の高いドロポンで圧力を掛けることを目標としていました。
しかし、自他の面子が受けループに耐性がなかったことに加え、
最近流行り始めた素眠りに追い込んでHSスイクンを地震連打で処理するASグライオンの台頭も考慮すると、スイクンで誤魔化すことは無理だと感じました。そこで、A132程度のグライオンなら地震8発耐えればグライオンにも負けないこのスイクンを検討。HCスイクンのカバドリに対する圧力と、受けループおよびバンギグライに対しての最低限の誤魔化しを両立できないかと思い採用してみました。オフ当日はバンギグライにこそ当たりませんでしたが、カバドリに対してラティオスにも圧力を掛けることができるHCスイクンの魅力を実感しました。
とはいえ、火力が物足りない時も感じられたので、やはり一長一短ですね。

本当のことを言うと控え目スイクン持ってなかったから図太い個体にHC振っただけです(◞‸◟)…



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