ヨシノの黙示録

主にポケモンシングル6350をプレイしているガチ勢(志望)が考察とか記録をちょこちょこと書き綴っていく。そんなブログです。

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【シングル】第1回JPNOPENベスト8入賞構築 for JPNOPEN by JPNOPEN of JPNOPEN ガルーラガブ

過去産使用可能の対戦オフJPNOPENでの使用構築です。
結果はJPNブロックを4-1の1位通過。本戦は準優勝のシズマさんに敗れベスト8。
オフが終わった後にライトさんが提案された参加者による32人規模の突発大会では決勝でライトさんに敗れ準優勝でした。
名目上の構築コンセプトは「ビビヨン展開を加えた対面構築」。
実際のコンセプトは「”JPNOPENで使用できる・使用したいポケモン”を主役にしたJPNOPENのJPNOPENによるJPNOPENの為の構築」。
どういう意味かは下記の構築背景参照。
メガガルーラゲンガー
ボルトロスビビヨンメガクチート


以下個別解説。


ビビヨン
ビビヨン@食べ残し
165(76)-64-79(68)-122(92)-73(20)-155(252)
暴風/眠り粉/身代り/蝶の舞

JPNOPENで”使いたかった”ポケモン。
理由は構築背景後述。
配分は仮眠厨さんから拝借立ち回り甘め「ビビヨン 配分案」
しかしこのポケモンを使ったことが無かったのでとりあえずキノガッサと同じポケモンと考え運用することに。
御存知の通り自分よりSの低い相手に眠り粉+身代りで起点を作り蝶舞で嵌める。
実際の対戦で使用した感想としては、嵌めた時の事故の少なさを犠牲にして遂行速度を何倍にも高めたビルドガッサという感覚。対策を仕込まれると負担を掛けにくいビルドガッサと違い、一度舞うだけでも制圧力が一気に跳ね上がり、ガルーラですら安易な後出し死に出しを許さない。
対戦前は最近の構築記事がボルトロスやスイクンばかり見るので嫌な予感しかしなかったが、催眠の対策が甘くなっているのか当たり運が良かったのか、対戦した構築の殆どにビビヨンがガン刺さりしており2タテ3タテを何度も決めた文句なしのMVP。


メガガルーラ
ガルーラ@ガルーラナイト
臆病:197(132)-*-121(4)-93(100)-123(20)-167(252)
地球投げ/シャドーボール/冷凍ビーム/身代り
JPNOPENで”使える”ポケモン。
配分とかその他もろもろいつもの奴。不利状況を凍らせてどうにかした試合は意外と多い。非接触の氷技を自然と採用できる時点で投げガルーラは偉い。
しかし投げガルーラの役割対象であるポリ2クレセといった鈍足高耐久がまとめてビビヨンの起点であることを考えると、今回の構築の主役であるビビヨンとは明らかにミスマッチ。
採用したことに後悔はしてないが、少なくともガルーラとしての最適解は他にあるだろう。
にも拘らず完全に腐った訳でもなく、対戦でも勝利に貢献した当たり流石ガルーラと言ったところか。


ボルトロス
ボルトロス@雷プレート
臆病:155(4)-121-90-177(252)-100-179(252)
10万ボルト/威張る/ボルトチェンジ/電磁波

JPNOPENで”使える”ポケモンその2。
ヨシノボルトが使える環境で使わない理由なんてないわな?
ボルチェンによるサイクル回しと相手の展開に対しての牽制役。実際に挑発を持っていなくてもボルトはいるだけで意味がある。
主力技の10万ボルト、後述のクチートとボルトクチートの並びを作る為にボルトチェンジと電磁波は確定。
本来めざ氷が入る枠に威張るを仕込んだ。
理由はガブランドに確定が取れないめざ氷に意味が薄いと考えた事と電磁波威張るで行動を制限させた状態からビビヨンが身代り連打で展開させることを狙う為。
しかし実際はめざ氷を切った弊害でガブやランドを見ただけで非常に出し辛くなった上に、威張るをしたところで無償降臨させる技を持っていない所為でボルトロスが落とされた時には混乱が解けていたりと全く機能しなかった。
実際威張るを撃った試合は全て負けている。
しかしJPNさんに対して撃った時に狙い通りのリアクションを取ってもらえたので採用して正解だった。
以下、威張るを喰らったJPNさん
「ちょwwwwww(声大きい)勘弁して下さいよォヨシノさぁあああんwwwwww(声大きい)
ヨシノさんがそんなことするなんてぇwwwwアアアアアアァァァあああジショウシタァァアアアアwww(声大きい)」



ゲンガー
ゲンガー@気合の襷
臆病:CS
シャドーボール/凍える風/挑発/道連れ

いつもの奴。そして予選本戦全選出した影のMVP。今回の構築の核。
襷を盾にした対面性能、挑発+凍風によるビビヨンの起点作成、挑発+道連れによる苦手な展開に対する全抜き阻止と
ガルーラ軸、ビビヨン軸どちらの軸でも選出される。
前回構築のガルーラガブリベンジと違い、今回はこの技構成以外あり得ない。



ガブリアス@拘りスカーフ
陽気:AS
逆鱗/地震/炎の牙/ストーンエッジ
いつもの奴。削り範囲が広いガルーラゲンガーで削った相手を一掃させるエース兼、積みアタッカーへのストッパー。ガルーラガブゲンガーは自分の構築からなかなか外れない。
対戦して気付いたが、スカーフガブはボルトバシャ等の凍風展開からのビビヨン起動ができない面子を牽制できる上に、ポリ2クレセのような鈍足高耐久にガブを処理させビビヨン展開できる側面も持つのでビビヨンと相性が良い。


メガクチート
クチート@クチートナイト
意地っ張り:157(252)-172(252)-146(4)-67-115-70
戯れつく/叩き落とす/炎の牙/不意打ち

構築の穴埋め。
上の5枠で薄かった悪や氷等の耐性を上げるために入ってきた補完のメガ枠。
主にボルトのVCから展開していく。
トリルがない為エース運用ができなかったが、耐性と火力が優秀な為、単騎でも十分強い。

選出回数※()内は勝利試合

ガルーラ 2(2)/7
ガブリアス 1(1)/7
ボルトロス 3(1)/7
ゲンガー 7(5)/7
ビビヨン 6(4)/7
クチート 2(2)/7

---------------以下、構築とは関係の無い身内ネタという名の駄文---------------

構築背景

構築を考えるに当たってJPNOPENでしかやれないことをやろうことを考えました。
そこで考えたのがまず特殊投げガルーラ。月曜の焼き肉オフにてJPNさんから「今回のオフは投げガルーラとか本来使えないポケモンをたくさん使って欲しい」という旨を聞いたのでこいつを使おうと決めました。
そしてTwitterで仲良くさせて頂いているえるるさんがスタッフとして参加されると聞き、以前えるるさんに昨年のバレンタインに頂いたビビヨンをこの機会に使おうと思い軸が決定。その結果、前回の構築のガルーラガブリベンジのポリ2をビビヨンに変えただけのやっつけ構築になりました。
正直1回でもビビヨンを出してあげたい、できることなら勝てればいいなという軽い気持ちで臨んだオフでしたが予想外に勝ち進みビビヨンに至っては今回のMVPでした。自分が一番驚いています。

オフに参加された皆さん、主催のJPNさん、お疲れ様でした。そしてビビヨンを下さったえるるさん、この成績は貴方に捧げたいと思います。
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