ヨシノの黙示録

主にポケモンシングル6350をプレイしているガチ勢(志望)が考察とか記録をちょこちょこと書き綴っていく。そんなブログです。

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HBエルフ対面操作

11/5に行われた兵庫県立大学のポケモン大会とシーズン17で使用した構築。
結果はシーズン17は2000行った程度、大会は3-2の2位抜けからのトナメ1落ち。

HBエルフを使ってエースを通すことをコンセプトとした構築。

 メガリザードンYエルフーンバンギラス


 ガブリアスゲッコウガメガゲンガー



 エルフーン


エルフーン@ゴツゴツメット


164[228]-88[4]-143[196]-102[36]-120


ムーンフォース/蜻蛉返り/アンコール/追い風


 



参考元はオボンだったが頭の中で対戦を回しているとエルフーン自身があまりに相手に負担をかけられない為、ゴツメにした。



ゴツメにした利点を色々上げていくと



・疲弊したリザードンへ刺しに来た先制技をアンコで固定してゴツメと合わせて殴り勝つ



・[リザードンボルトロス対面]→[バンギラスバック:ボルト電磁波]→[ボルト草結び :バンギ麻痺バグかエッジ外し]

という状況でエルフにバック→アンコールで草結びを固定という形でボルトへダメージを稼ぐ



・ガルーラの猫騙し読みで繰り出しゴツメダメージを稼ぐ(バンギラスの馬鹿力圏内に持っていくサポートの意味合いが強い)



等々。オボンで試してないのでオボンについては言えないが、ゴツメを持たせることで勝ちを拾った試合は確かにあった。



追い風は見ての通り。リザードンは動いたら強いポケモンなので散り際に撃つことで序盤の削りが主な役割であるリザードンで終盤の詰めも行うことができる。

 


今の環境で対面構築にエルフーンを選出するならゴツメ以外では無理なように感じる。


 


このポケモン自体の単体性能は低いが、構築全体が拘り持ちであったり対面性能が高くないメガシンカポケモンであったりと癖の強いポケモンの集まりであり、対面操作の役割を担うこのポケモンがいないと碌に機能しない為、選出頻度は最も高い。



配分の反省点として

Sの速さについてだが次厳選するなら119で使いたい。(チョッキ霊獣ランドの120[岩石封じで最速ボルト抜き]意識)

あと、ガルーラの秘密を耐えたり耐えなかったりする中途半端なBを落とすことも改善すべきか。


 メガリザードンY


リザードン@リザードナイトY


 臆病CS


オーバーヒート/火炎放射/ソーラービーム/エアスラッシュ


 


メガシンカの中でトップの瞬間火力指数(積んだりしない状態での火力)を誇る。


このポケモンの最大の懸念点である、相手視点ではXだろうがYだろうが対面でガブリアスに無力、そもそも有利対面が作れないの2点を後述のエルフーンが殆ど解決してくれているので


ガブがいようが選出は勿論、余裕で先発に出せる。


………のはレート序盤の話でレートが上がるにつれそうもいかなくなった。詳しくは後述の雑感参照。


有利対面を作った時の相手に与える負担の大きさは極めて大きく


ナットレイ絡みの構築に負けたことは非常に少なかった。


猫騙しを持っていないガルーラと先発対面しオーバーヒートで何回も葬った。


………のもレート序盤の話でレートが上がるにつれ(以下省略)


エアスラッシュの採用理由は


・構築全体で重いバシャーモへの打点


・先発スイクン対面での様子見(エアスラッシュをミラーコートで返されても耐える+怯みで無償突破できる可能性)


・低速相手にワンチャン掴める


 




 バンギラス


バンギラス@拘りスカーフ


陽気AS


ストーンエッジ/噛み砕く/冷凍パンチ/馬鹿力


 


リザードンが苦手な高速電気や炎が通らない飛行ポケモンに対抗する為の駒。


ガルーラへの打点として馬鹿力を採用してはいるが、満タンのガルーラ相手に馬鹿力で倒すことができないので、取り巻きで上手くサイクルを回しながらガルーラを疲弊させる必要がある。


威力重視でストーンエッジを採用しているが、この技の役割対象がメガリザードンXくらいしかおらず


現環境のリザードンの少なさとボルトアローの多さを天秤にかけると


岩雪崩でも別にいい気がする(HBボルトだとエッジでも砂込の致死率は5割切っている)。結局雪崩でも外れるときは外れるが。


特にファイアローはバンギ対面でも平気な顔して鬼火を撃ってくるので猶更(火傷状態なら羽連打で余裕で受かる)


色々言ったがボーマンダのことを考えるとストーンエッジが必要だろう。


 


 ガブリアス


ガブリアス@拘り鉢巻


意地っ張りAS


逆鱗/地震/毒突き/ダブルチョップ


 


エルフーンの追い風展開から繋げる2枚目のエース。


 最終的にはリザードンではなくこいつが一番強かった気がする。


無振りガルーラを消し飛ばす確率を少しでも上げるために瞬間火力を限界まで求めた。


マリルリと偶発対面したときにワンチャン倒せる毒突き。


周りがキノガッサに強いのでダブルチョップは余り使わなかったが毒ボルトを相手にするときに重宝したのでこのままにした。


 


 


 ゲッコウガ


ゲッコウガ@ラム


臆病:142[12]-104[4]-106[148]-145[172]-91-180[172]


熱湯/冷凍ビーム/悪の波動/影討ち


 


リザードンが苦手なステルスロックを使うポケモンや、麻痺で機能停止に追い込ませてくるボルトロスに強い。


抜群を取れれば高い打点を持つので初手に荒らしやすい上に単体でも動きやすく使いやすかった。


一見ボルトロスに圧倒的に有利なように見えるが、耐久を振っているボルトロスは冷凍ビームで縛れないことに注意 。


 


 メガゲンガー


ゲンガー@ゲンガナイト


臆病:HBSベース


祟り目/催眠術/滅びの歌/道連れ


 


受けループ等の展開速度が遅い構築を片付けるための2枚目のメガシンカ。


こいつで受けループを崩せたことはないが、相手目線の選出誘導の意味でこいつ以外に適任がいない。


技構成が技構成なので余程リザードンが選出できないと判断した時じゃないと選出しない、というか選出できない。


 


 


 


選出はエルフーン@2


選出頻度は


リザードン+バンギラス


リザードン+ガブリアス


ゲッコウガ+ガブリアス


ゲッコウガ+リザードン


の順で多かった。


 


エルフーンに負担を集中させてエース2枚で攻め切る。


 


 


 


 


 


構築の雑感



 ゲッコウガとかポリゴン2とかファイアローとか並びどころか単体で重たい存在が山ほどいる欠陥構築


有利だと思ってた対面構築も猫騙しガルーラが沢山いる影響で怪しい戦い方になっていたため、何故この構築を使ってるか自分で良く分からなくなっていた。


 だが、追い風下の鉢巻ガブリアスの突破力は目を見張るものがあったのは収穫だった。


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