ヨシノの黙示録

主にポケモンシングル6350をプレイしているガチ勢(志望)が考察とか記録をちょこちょこと書き綴っていく。そんなブログです。

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【シングル】シーズン3後半に使おうとした構築

エルフーンガブリアスメガゲンガー
ボルトロス(霊獣)ハッサムスイクン

最近オフでよく見る並びにエルフーンを入れたもの

シーズン3で余り回せなかったので、シーズン4でも使おうと思ったのですが
メガゲンガーが上手く使えなかったのと別の構築を使いたくなったので公開


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【シングル】ガルーラガブ追記

この前書いたガルーラガブについてなんですが

メガガルーラガブリアスゲンガー
キノガッササンダーマリルリ

は間違いでした

正確なパーティはこう

メガガルーラガブリアスゲンガー
キノガッササンダー
残り1枠ドランだったのですが選出した試合全部負けてたので5匹で戦ってました。マリルリは合いそうだなーって思って適当に突っ込んだだけでマリルリを入れて潜ってません。
ですのでだれか完成させてください。
このパーティで重いのは
早い岩氷持ち マニューラとかテラキとか
ガルーラ

なのでゴツメスイクンがいいですって言おうと思ったけどサンダーゴツメだった。

【シングル】ガルーラガブ

メガガルーラガブリアスゲンガー
キノガッササンダーマリルリ

復帰して2週間で2100に行ったのでそれなりにまともな構築だと思いたい。

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【シングル】関西シングルFESTA使用構築~我流対面壁構築~


キュウコン

6/29に催された関西シングルFESTAに参加していきました。内容は2-6という散々な結果でした。
結果こそ残せていませんが一応自分で組んだ構築を一つの形として残しておこうと思います。

ジバコイルが壁を貼れることに着目したのが構築の始まりでした。
壁貼り要因といえば、ラティオス、アグノム、ライコウといった面子が有名ですが、
ジバコイルに着目した理由を挙げると

・アタッカーが主流なので警戒されにくい
・起点構築の展開をするのに厄介なボルトロスに相性上有利(※格闘技を搭載していないこと前提)
・上二つの理由から、挑発による妨害が比較的少ない
・頑丈によりほぼ1回は行動回数を保証されている(型破りを除く)
・パルシェンを後出しから処理することができる
・タイプ相性から、竜技に対して役割を持てる。

こういった点に注目しました。
壁エース要因には、まず、ジバコイルの性質はライコウに一番近いと考え、ローブシンを投入、
そして、お互いのタイプ相性を補完し合っているカイリューが自然と入ってきました。
それから既存の3匹、及び壁との相性を考え3匹が決定。
パーティコンセプトである壁展開に加え、各々の対面性能の高さを利用した、所謂対面構築のような動きも可能であり、相手に合わせて柔軟な動きができるというのが「机上論」でした。(結果はお察し)

以下、個別解説

ジバコイル@光の粘土
控え目:175(236)-*-137(16)-178(92)-110(164)
ボルトチェンジ/目覚めるパワー氷/リフレクター/光の壁

目覚めるパワー氷が183-105ガブリアスに対して最高乱数切って1発
目覚めるパワー氷+ボルトチェンジで167-100ボルトロスが両方とも低い乱数引かない限り167以上のダメージ
A204カイリューの[+1]逆鱗を2回連続最高乱数切って2耐え
大体の脱出ニョロトノ意識のS

採用理由は上記に書いた通りです。
化身ボルトロスから展開する起点構築が多い今の環境で、
挑発を誘いづらいこのポケモンからの展開は強力なのではないでしょうか。
仮に、ボルトロスを選出されたとしても、上記の計算結果から、大体のボルトロスなら目覚めるパワー氷+ボルトチェンジでボルトロスを仕留め、後続のポケモンに投げることができるため、やすやすと、相手の展開を許しません。先に目覚めるパワーを見せることで、ボルトロスの後ろに控えているであろうガブリアスの交替を牽制できるのも良いですね。
壁に拘る必要は決してなく、頑丈による対面性能でストッパーという動きもできます。
ライコウ達と比べた欠点は簡単に上げると
・鈍足なので、壁を貼っていない状態から被弾しやすい
・弱点が多いため致命傷を受けやすい
・キノガッサに無力なので、キノガッサと対面してしまうと、後続に負担が大きくかかる
といった懸念もあります。
キノガッサについてはライコウにも言えることなので気になりませんでしたが、
上記2つはジバコからの展開をするために、注意しなければいけない問題でした。
終盤にも役割を持たせる必要があると判断した場合は決して使い捨てにせずに慎重に立ち回らなければならず、
相手の選出をしっかり予想しないといけなくなってる足枷になっていたかもしれません。




ローブシン(鉄の拳)@ラムの実
意地っ張り:207(212)-188(84)-118(20)-*-106(164)-69(28)
ドレインパンチ/冷凍パンチ/マッハパンチ/ビルドアップ

[+1]冷凍パンチで167-115カイリューをマルチスケイル込みで確定1発
C177のボルトロスを9割強の確率で2耐え
ビルドアップの効率を考えAとBを偶数
上昇補正を極力無駄にしないために11nに近い形に


この構築のエース。
ジバコイルで壁を貼った後に、ビルドアップを積んで倒してもらいます。
黒帯や残飯などの指数強化など、持ち物には様々な候補がありましたが、今回はラムで採用しました。
理由はレパルドーブル等の厄介な戦術などに強気に出せるラムローブシンの汎用性の高さからです。
色んな相手に幅広く選出できるラムローブシンを壁のサポートで何匹も相手取らせる戦術は強くないわけがありませんでした。
耐久が薄いパーティならばジバコイルに光の壁1枚を貼るだけで、全タテした試合も多々ありました。
冷凍パンチかしっぺ返しかで迷いましたが、ラムを持たせている都合上、数値は若干低めなため、カイリュー等の竜を早めに処理できるのを考えると冷凍パンチで正解だったと思います。




カイリュー@拘り鉢巻
陽気:167(4)-186(252)-115-*-120-145(252)
逆鱗/神速/馬鹿力/寝言

ジバコイルとの相性補完を踏まえて入ってきたポケモン。
当初は壁構築であることも踏まえ竜舞カイリューにしていましたが
・ウルガモスが重たいため、神速に威力が欲しい
・寝言による催眠技に対する誤魔化し
といった事情から恒常的に瞬間火力を叩きだすことができ、
且つ寝言を採用することである程度安定してキノガッサに後投げできる
鉢巻きに落ち着きましたが、この選択は間違ってなかったと思います。
見せ合い段階ではキノガッサに強い面子を並べているつもりでしたが、
それはあくまでもポイズンヒールの話であり
襷を盾に場を荒らしてくる襷テクニシャンキノガッサまで考えると、
キノガッサへの後出しがそれなりに安定するポケモンが欲しいと感じます。



ウルガモス@虫のジュエル
控え目:167(52)-*-86(4)-198(200)-125-152(252)
大文字/虫のさざめき/目覚めるパワー地面/蝶の舞
カイリューやローブシンといった取り巻きから自然と入って聞いたポケモン。
主にこの2匹が苦手なクレセリアに強い駒としての採用でした。
他の面子がカイリューに打点を持っていたため、苦手なクレセドランを崩す択として目覚めるパワー地面
アイテムはバンギラスに対しても臆さず選出するために虫のジュエルを採用。
特にいうことはないかと思います。

パルシェン@気合の襷
意地っ張り:153(220)-161(252)-200-*-65-95(36)
氷柱針/ロックブラスト/氷の礫/殻を破る

元々は命の珠を持たせての採用でしたが、
苦手なカバドリ、襷流星ガブリアス始動の起点構築に対して強気に出られる駒が欲しかったので襷で採用しました。今の環境で襷が殆ど見ないため、重ためなラティオスやウルガモスが初手対面で突っ張ってくることが多く選出のしやすかったです。
HAなのは物理龍に対して後出ししたかったときを考えての採用でしたが、型を含めて要検討ですね。




スイクン@カゴの実
図太い:207(252)-*-154(36)-138(220)-135-105
ハイドロポンプ/冷凍ビーム/瞑想/眠る

[+1]ハイドロポンプが215-178カバルドンに対して81.3%で1発
A200ガブリアスの逆鱗を確定2耐え
参考元:ぶらっくらいすけーき~素眠りスイクン~
カバドリ、クレセドランカイリュー、受けループに対する補完枠としての採用です。
破壊力の高いドロポンで圧力を掛けることを目標としていました。
しかし、自他の面子が受けループに耐性がなかったことに加え、
最近流行り始めた素眠りに追い込んでHSスイクンを地震連打で処理するASグライオンの台頭も考慮すると、スイクンで誤魔化すことは無理だと感じました。そこで、A132程度のグライオンなら地震8発耐えればグライオンにも負けないこのスイクンを検討。HCスイクンのカバドリに対する圧力と、受けループおよびバンギグライに対しての最低限の誤魔化しを両立できないかと思い採用してみました。オフ当日はバンギグライにこそ当たりませんでしたが、カバドリに対してラティオスにも圧力を掛けることができるHCスイクンの魅力を実感しました。
とはいえ、火力が物足りない時も感じられたので、やはり一長一短ですね。

本当のことを言うと控え目スイクン持ってなかったから図太い個体にHC振っただけです(◞‸◟)…



【シングル】残飯霊獣ランドロス軸スタンダード ~幸福の楽園ラッキーランド~

キ

九尾杯および第11回ちしゃーな杯で使用した構築です。
九尾杯は予選全勝で2位通過したものの、本戦1落ちのベスト32。
ちしゃーな杯は4-2による7位通過からの総合3位でした。
構成バレたらちょっと辛い初見殺し感のあるパーティですが、
結構周りの人に知れ渡ってきたので公開したいと思います。


キ

霊獣ランドロス@食べ残し
陽気:177(104)-180(120)-114(32)-*-100-157(252)
地震 撃ち落とす 身代わり ビルドアップ

※めざ飛個体(UUUUUV)なので配分が少し違います。
6Vの場合は下の配分にしましょう。
陽気:177(100)-180(116)-114(28)-*-102(12)-157(252)


A200鉢巻ハッサムの蜻蛉帰りを威嚇込みで身代わりが確定耐え
A200キノガッサの気合パンチを威嚇+ビルドアップ1積み状態で身代わりが確定耐え
A182ガブリアスの逆鱗を威嚇+残飯込みで確定2耐え

基本選出1匹目にして今回のパーティの主軸。
エースであり、削り役であり、偵察役であり、サポート役でもあります。
先発に出して威嚇により相手の攻撃を削ぎ落とし、有利な相手には身代わりを貼って様子見をしながら状況に応じて攻撃、若しくはビルドを積んで崩しにかかります。
威嚇により擬似的に強化された物理耐久からの身代わりが非常に強力で
霊獣ランドロス=スカーフという固定概念も相まって身代わりが残しやすいところが最大の特徴です。
例に挙げて出すと、初手ハッサムの蜻蛉帰りに対して身代わりを確実に残すことができるため
相手の構成を早めに把握することで立ち回りの計算がしやすくなるなど
物理方面に対しては強力なカードです。
ここで一つ触れておきたいことがあります。
それは残飯霊獣ランドロスは単体で完結しているポケモンではないということです。
単体で使っても物理方面にそこそこ強めの中速アタッカーでしかなく、終盤になると割とあっさり腐ります。
残飯霊獣ランドロスは後述するポケモン達とのサポートによりその真価が発揮されるポケモンなのです。
また特性:威嚇と地面/飛行という優秀なタイプによる他のポケモンとの組み合わせやすさも強さの一つ。
それについてはそれぞれの個別解説で紹介していきたいと思います。



ラッキー@進化の輝石
図太い:325-*-62(252)-*-150(196)-78(60)
卵産み 地球投げ 電磁波 ステルスロック

C204ウルガモスの1積み大文字を全て最高乱数を切って3耐え
A182ガブリアスの逆鱗を確定2耐え
麻痺状態の2積みS155ウルガモス+1

基本選出2匹目。
残飯ランドロスがラティオスやボルトロスといったSの高い特殊アタッカーに対して無力なため、
その回答として用意したポケモンがラッキーです。
その圧倒的数値による特殊耐久は説明不要。
特殊相手に積極的に後出ししていき切り返していきます。
技構成は卵産みと地球投げは確定として、ステルスロックと電磁波を採用。
ステルスロックはラッキーを使う以上サイクル戦になるため、強力なダメージソースになる上、
パーティ単位でウルガモスやカイリューが厳しかったため不可欠でした。
電磁波は積みアタッカーに対する起点防止としての採用。このパーティは従来の受けループのような強固な受け能力を持っていないため毒毒を採用する余裕がありませんでした。
全体的に低速のポケモンが多い都合上後手後手に回りやすいため、終盤に切り返すためにもSを削ぎ落とす電磁波はこのパーティにマッチしていたと思います。
決してランドロスが無理な相手を押しつけているだけではなく、ランドロスの威嚇を織り交ぜることで半端な物理アタッカーをラッキーが相手取るという立ち回りも可能。ラッキーが苦手なハッサムに対してランドロスが受け手になることで、ステロダメの蓄積を狙っていけます。
この構築からラッキーを初めて使いましたが、単純に数値が高いポケモンでかなり立ち回りの計算がしやすいなと感じました。これからはラッキーについてもっと研究していきたいですね。



ハッサム@拘り鉢巻
意地っ張り:175(236)-190(180)-123(20)-**-108(60)-87(12)
バレットパンチ 蜻蛉帰り 燕返し 寝言

鉄の拳ではないA210命の珠ローブシンのドレインパンチ+マッハパンチを両方最高乱数を切って耐え()
C182眼鏡ラティオスの流星群+特攻2段階落ちの眼鏡流星群を両方最高乱数切って耐え

流用個体なので調整はアレです(◞‸◟)
後々にやり直す予定の配分はこちら

意地っ張り:175(236)-176(76)-134(108)-**-110(76)-87(12)

バレットパンチが185-101マンムーを81.3%で1発
テクニシャンA200命の珠キノガッサの2積みマッハパンチをステロ込みで最高乱数切って耐え
C182眼鏡ラティオスの流星群+特攻2段階落ちの眼鏡流星群を確定耐え
C157ユキノオーの目覚めるパワー炎を81.3%の確率で耐え

基本選出3匹目。
鉢巻バレットパンチによるフィニッシャー及びストッパー。
ランドロスでは相手にできないテクニシャンキノガッサに対するカード。
ラッキーのステロや霊獣ランドで削った相手をハッサムのバレパンで一掃するといった使い方が多かったですね。
テクニシャンキノガッサを考慮すると寝言はどうしても欲しい技。
燕返しは同族削りや回避系統、ローブシンに対する打点と有用性は以外に高いです。ウルガモスの起点になりづらい点もポイントですね。
特に小さくなるシャンデラは火技を切ってることが多く、見せ合いで縮小シャンデラと判断した場合積極的に選出しました。
キノガッサやマンムーに対して霊獣ランドロスと連携で強めに戦っていけるところが特徴です。
マンムーが初手に出してきたとしてもランドロスに威嚇を入れているため、比較的に安全にハッサムを後出しすることができ、そこからハッサムの行動の起点にすることができます。エンペルト程ではありませんがタイプの相性補完ができている点も見逃せません。



エンペルト@拘り眼鏡
控え目:183(188)-*-108-179(252)-121-89(68)
波乗り 冷凍ビーム 草結び ハイドロポンプ

ハイドロポンプが
191-85ローブシンを確定1発
207-85ローブシンを62.5%で1発
蝶舞1積み175-132ウルガモスが75%で1発

冷凍ビームが
155-130ラティオスを75%で1発
167-120カイリューをマルチスケイル込みで75%で1発

元々はローブシンとの対面を起点に、後出しされやすいハッサムスイクンを潰したり、カバドリラティに初手に投げて場を荒らす特殊ラムグロス(サイコキネシス/めざ炎/草結び/凍える風)でした。
しかし、ラムを持たせるとスイクンやカバルドンを2発で倒せず、帯にするとキノガッサに対する立ち回りが厳しくなり、どちらにせよウルガモスに無力な点なども相まってカバドリに対して勝てない点がどうしても気になりました。
そこでメタグロスに近い攻撃範囲を持ち高めの打点を保てる眼鏡エンペルトを採用しました。
カバドリラティウルガパルに対して圧倒的に強いところが最大の特徴です。
キノガッサに対して無力ではありますが、ウルガモスに対して最低限の余裕が生まれているのでハッサムとランドロスの選出がしやすく、選出全体に余裕が生まれています。スイクンに対して眼鏡草結びによる高い打点を持っている所も大きなメリットと言えますね。
使用感としては眼鏡ヒードランと眼鏡ブルンゲルを足して2で割った感じでしょうか。今の環境雷を持ったラティオスがあまりいないため強く刺さるかと思われます。
また、タイプの補完としてランドロスと非常に相性がいい事もポイント。
エンペルトの苦手な地面格闘をランドロスが受けることができ、ランドロスの苦手な水相手にエンペルトが後出しやすく、そこから高火力技を撃てる面はとても強かったですね。
ランドロスの威嚇によりBが甘いエンペルトが物理の龍技を受けやすくなる点も素晴らしい。
眼鏡エンペルトの強さは他のパーティを考える際の新たな可能性の一つとして感じています。




クレセリア@カゴの実
臆病:207(92)-*-140-116(168)-150-149(248)
サイコショック 目覚めるパワー格闘 瞑想 眠る

瞑想1積みのサイコショックが
155-100キノガッサを確定1発
185-87ウルガモスを確定2発
A176バンギラスの噛み砕くを確定耐え

ここまでで、ローブシンに対して余りにも薄いため、分かりやすい圧力としてクレセリアを投入しました。
瞑想眠る型として採用している理由は主に2つの理由があります
一つ目はパーティ全体が物理竜に対して厚いように見えるため、
虚をついて低火力の連中を起点にして全抜きが狙えないものかという算段から。
二つ目は攻撃特化させている弊害として生まれるBの甘さを霊獣ランドロスの威嚇によりサポートできることにあります。
対受けループに対してランドロスが苦手な相手のクレセリアやヤドランに対してこちらのクレセリアが起点にでき、クレセリアが苦手なバンギラス対してランドロスが強い点も高いシナジーと言えるでしょう。
元々の構築がヒードランやバンギラスが重かった名残で目覚めるパワー格闘を採用していますが、それほど撃つ機会がなかったためハッサムに厚くなれる目覚めるパワー炎でも問題ないと思います。




化身ボルトロス@気合の襷
臆病:155(4)-*-90-177(252)-100-179(252)
10万ボルト 目覚めるパワー氷 ボルトチェンジ 電磁波

このポケモンに関して言えばランドロスのシナジーについては特になく、
全体的にSが足りないこのパーティの補完枠としての採用。
自身のSに加え、電磁波を搭載することで取り巻きのSをカバーしていきます。
ボルトチェンジを採用している理由は全体的に重ためなスイクンを意識したため。
スイクンに負荷を与える保証が手に入り、且つサイクルを回せるボルトチェンジはやはり強い。
その他にも、ハッサムと組ませての蜻蛉ルチェンによる対面操作や襷を守る意味でもボルトチェンジにして正解だったと思います。
また、一見対物理龍に厚いように見えてその実上から殴れなかったり氷技を持っていなかったりするため、対龍への駒として非常に重宝しました。
無理矢理押しこんだ感も否めませんが、思考停止気味の選出でも殆ど腐ることのない万能性を今更ながら実感しました。
とりあえず入れておけば何らかの仕事をする松屋の半熟玉子(´◔‿ゝ◔‘) byブロGさん


◆最後に
この構築は第98回九尾杯優勝者であるながさんの優勝パーティ、通称「四つん這いスタン」をベースに自分なりに組み直したものです。
大会にそれなりの結果を残しましたが随所随所に粗があります。悪巧み霊獣ボルトに無力だったりボルトロスを殆どラッキーに任せていたりとアンバランスな構築ですが、ポテンシャル自体高い構築だとは思います。まぁ原型が優勝構築なので当たり前なのですが。
パーティにアドバイスを下さったながさんにはこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

参考記事
情弱医学生の対戦日記 ~第98回九尾杯優勝PT~



選出回数
ラッキー     □□○○○○●●          8/16
クレセリア    □□□■○○●●●         9/16
霊獣ランドロス □□□□□○○○○○○●●     13/16
エンペルト    □□□□□■○○●         9/16  
ハッサム     □○○              3/16
化身ボルトロス □□■○○●           6/16

□九尾杯白星■九尾杯黒星○ちしゃーな杯白星●ちしゃーな杯黒星



ここまで見てくださり本当にありがとうございました。

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